サガン鳥栖はFW新川志音が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離れることを発表した。
18歳の新川は鳥栖の下部組織出身。2025シーズンは2種登録でプレーし、昨年9月にはJリーグ月間ベストヤングプレーヤー賞に輝いた。同年10月にはプロ契約を締結し、J2リーグ戦33試合で5ゴールという成績を残していた。
新たに鳥栖のスターとなることが期待されていたが、海外挑戦へ向かうことが決定的に。クラブは今後について「正式に決定次第、改めてお知らせさせていただきます」としている。
なお、新川はU-22日本代表としても活動。昨年のU-23アジアカップ予選でもプレーしていた。
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