現在フリーの状況が続く日本代表MF香川真司だが、新天地はブラジルとなる可能性もあるのかもしれない。『eldesmarque』サラゴサ版がその可能性を分析した。
今夏レアル・サラゴサとの契約を解消した香川。しかし未だ新天地は決まっておらず、現在はサラゴサの練習場でトレーニングを続けている。
『eldesmarque』によると、香川はスペインでのキャリア続行を望み、サバデルやテネリフェなどのオプションがあったという。しかし、今では他国への移籍の可能性が高まっているようだ。PAOKやハンブルガーSVからのオファーは拒否し、本人は未だスペインでのプレーを希望しているものの、さらに別の可能性も浮上していると伝えている。
そしてブラジルメディアの報道として、香川に対してボタフォゴが強い関心を示していると伝えた。一部ファンが香川との契約のためにSNSで動いていることも指摘し、「ボタフォゴのオファーはこの日本人の考えを変更できるかもしれない。クラレンス・セードルフのような、南米外から実績のある選手の系譜に従うように」と綴っている。
また「ボタフォゴは常に“古い栄光”を救出するのが好きなチーム。成功はしなかったが、今年はアリエン・ロッベンやジョン・オビ・ミケルの獲得との契約も試みていた」と、欧州で実績のある選手の獲得にオープンなことも指摘した。
なおブラジル『ISTOE』によると、香川獲得を望むボタフォゴのファンはツイッターで「#KagawaNoFogao」のハッシュタグを使用し、これがトピック入りしたという。ファンは31歳MF加入を歓迎しているようだ。
現在ボタフォゴでは本田圭佑もプレーしている。日本代表史に名を刻む2人の選手が、ブラジルで共闘することはあるのだろうか。
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