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広島DF住吉ジェラニレショーンが期限付きで清水へ「自分の実力不足を痛感したのも事実です」

清水エスパルスはサンフレッチェ広島からDF住吉ジェラニレショーンを期限付き移籍で獲得したことを発表した。

住吉は水戸ホーリーホックでプロキャリアをスタートさせ、2021年に広島へ加入。しかし、3シーズンでJ1リーグ戦出場は15試合の出場にとどまり、清水への移籍を決断した。移籍に際して以下のようにコメントしている。

「清水エスパルスを愛する全ての皆さま、初めまして、サンフレッチェ広島から来ました住吉ジェラニレショーンです。清水エスパルスがいるべきステージに帰るために全身全霊をかけて戦います。清水エスパルスを愛する全ての皆さま、一緒に戦いましょう。また、私がプロになった時の恩師でもある秋葉監督の下でもう一度プレーできることにとても胸を躍らせています。秋葉監督の下、熱く、激しく、魂込めてプレーします。満員のスタジアムで早く試合がしたいです。どうぞ応援よろしくお願いいたします」

また、広島へ向け、「たくさんの思い出があります。まずこのサンフレッチェ広島という素晴らしいチームに移籍してこれたこと。J1という日本最高峰のリーグで戦えたこと。国立競技場での歓喜。しかし、正直なことを言うと、個人としての結果には満足できてはいなかったです。自分の実力不足を痛感したのも事実です。自分の強みをもっともっと広島の勝利に還元したいと思い、今回このような決断をしました。一回りも二回りも『強く』なってきます」と伝えた。

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