マンチェスター・シティのDFオレクサンドル・ジンチェンコや元ミランFWアンドリー・シェフチェンコが、自国ウクライナに向けて連帯を呼びかけた。
先日、ロシアは東欧の隣国に対する大規模な攻撃を開始し、ウラジミール・プーチン大統領の命令により、あらゆる方向から軍がウクライナ国内に進入している。すでに民間人の被害も出ており、同地域を故郷とする人々の間に深刻な懸念が広がっている。
ジンチェンコは自身の『Instagram』を通じて「文明的な世界全体が、僕の国の状況を心配している。僕は離れていることができず、自分の意見を伝えようとしている」と記し、このように続けた。
「写真に写っているのは僕の国。僕が生まれ育った国。僕が国際的なスポーツの舞台で守る国の色。僕たちが美化し、発展させようとする国。国境を侵すことのできない国。僕の国はウクライナ人のものであり、誰もそれを奪うことはできない。僕たちは決してあきらめない!ウクライナに栄光あれ」
また、ウクライナ代表を率いた経験を持つシェフチェンコ氏はSNSで「私はいつも自分の国民と国を誇りに思っている!多くの困難な時期を乗り越え、この30年で我々は国家として形成されたんだ!誠実で勤勉、そして自由を愛する国民の国だ。これこそが私たちの最も重要な財産だ!今日は、私たち全員にとって困難な時。しかし、我々は団結しなければならない!団結すれば、我々は勝てる!ウクライナに栄光あれ!」と団結を呼びかけた。
