Seydou Doumbia, GironaGetty

ドゥンビア「新たな冒険を嬉しく思う」約10カ月の無所属期間を経てマルタで再スタート

日本でのプレー経験も持つ元コートジボワール代表FWセイドゥ・ドゥンビアが、新天地マルタで再スタートすることが決まった。

2020年3月より長らく無所属の状態となっていたドゥンビアだったが、マルタリーグで首位に立っているハルムーン・スパルタンズと現地時間27日に正式契約を交わした。

ドゥンビアは自身の公式SNSを通じて「ハルムーンでの新たな素晴らしい冒険がスタートできることを嬉しく思う」と喜びのコメントを発している。

1987年生まれ、現在33歳のドゥンビアは母国コートジボワールのクラブを経て2006年、18歳という年齢で来日。柏レイソル、徳島ヴォルティスなどでプレーをした後、スイスのヤングボーイズ、CSKAモスクワ、ローマ、ニューカッスル、バーゼル、スポルティング、ジローナとヨーロッパのクラブを転々としていた。

2019年夏からはスイスのFCシオンでプレーしていたものの、2020年3月20日にクラブ側から新型コロナウイルス感染拡大に伴うクラブ方針に従わなかったとして解雇を言い渡されていた。

それから10カ月以上も無所属期間が続いていたドゥンビアだったが、マルタリーグで首位に立っているハルムーン・スパルタンズに新天地を求めることになった。

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