セビージャはDFマルコスについてガラタサライと基本合意に至ったことを発表した。今後、メディカルチェックを受けて2027年までの契約にサインする見込みだ。
マルコスは6月に26歳となるブラジル人DF。ブラジル国内では実力を発揮することができなかったが、2017-18シーズンからポルトガルのプリメイラ・リーガへ。2019年1月にガラタサライへ加入すると、そのシーズンは公式戦21試合に出場し、国内2冠に貢献した。
2021-22シーズンもリーグ戦で26試合、カップ戦で1試合に出場し、主力選手の一人としてガラタサライを支えた。トルコで実績を上げ、欧州トップリーグ初挑戦となる。
なお、セビージャは今夏にディエゴ・カルロスが退団し、ジュール・クンデもステップアップが予想される。マルコスはその穴を埋める存在とみられている。
