ヨーロッパリーグ決勝ラウンドプレーオフファーストレグが17日に行われた。
セビージャはホームでディナモ・ザグレブに快勝。13分にイヴァン・ラキティッチのPKで幸先よく先制に成功する。41分、ミスラフ・オルシッチがクロスから胸トラップで落として右足で沈めてディナモ・ザグレブが同点に追いつく。44分にセビージャが勝ち越し。クロスのこぼれ球をルーカス・オカンポスがボレーで沈め、ネットを揺らした。さらに45分、アントニー・マルシャルがパプ・ゴメスのラストパスを右足で流し込む。加入後初ゴールで3-1とした。後半、ゴールは生まれなかったものの、セビージャが3-1と先勝した。
アタランタはオリンピアコスと対戦。16分、ティキーニョ・ソアレスの低い弾道のミドルシュートがゴール右に吸い込まれ、オリンピアコスが先制に成功する。しかし、後半にアタランタが反撃。61分、コーナーキックからベラト・ジムシティが頭で合わせて同点に。さらにその2分後、コーナーキックのこぼれ球をジムシティが右足ボレーで叩き、ゴール左隅に沈めた。アタランタが2-1と逆転勝利を収めた。
RBライプツィヒとレアル・ソシエダの一戦は点の取り合いに。8分、ロビン・ル・ノルマンが左サイドからのクロスを右足ボレーで流し込み、レアル・ソシエダが先制する。しかし30分、クリストファー・エンクンクがクロスを頭で合わせて同点に。後半、ともにPKで1点を奪い合うも、2-2で終えている。
ポルトはラツィオを相手に先制点を許す。23分、マッティア・ザッカーニがクロスを巧みに合わせて試合を動かす。だが37分、トニ・マルティネスがヘディングでゴール左隅に決めて同点に。さらに49分にもトニ・マルティネスがゴールを決めてポルトが逆転。2-1と初戦を制している。
