マンチェスター・ユナイテッドは、RBライプツィヒFWベンヤミン・シェシュコへの関心を強めているようだ。
昨季はプレミアリーグで15位に終わり、新シーズンの巻き返しを狙うマンチェスター・U。今夏の移籍市場では主にアタッカーの補強に動いており、すでにブラジル代表FWマテウス・クーニャの獲得を決めた他、ブレントフォードFWブライアン・エンベウモの加入も間近に迫っていることが伝えられていた。
そんなマンチェスター・Uだが、さらにストライカーの獲得を検討している模様。イギリス『スカイスポーツ』によると、クラブは夏の移籍市場を通してストライカー補強に動いており、様々な候補をリストアップしているという。
同メディアは、オリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)やヴィクトル・ギェケレシュ(スポルティングCP)、さらにニコラス・ジャクソン(チェルシー)など複数選手と契約条件について話し合ってきたことを指摘。そのうえで、現在はシェシュコへの関心を強めているようだ。
マンチェスター・Uのスカウト部門トップであるクリストファー・ヴィーベル氏は、以前にRBグループでスタッフを務めており、シェシュコのことをよく知っている模様。そのため、クラブは昨夏の時点でシェシュコの獲得を目指していたとのこと。そして今夏、複数ターゲットと接触したうえで、22歳FWとの契約を本格的に検討していると伝えられている。
なおシェシュコに関しては、今夏アーセナルも接触していたようだが、契約は成立しなかったという。今後の動向に注目だ。
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