鎌田大地は1シーズンでラツィオを退団する決断を下したという。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。
昨夏に契約が満了し、フランクフルトを去った鎌田は3年延長オプション付きと言われる1年契約でラツィオへ。しかし、マウリツィオ・サッリ監督の下ではベンチスタートが多く、定位置を掴めていない。日本代表としても1月のアジアカップのメンバーから外れてしまった。
そんな鎌田だが、自身の今夏以降の去就において決心した模様。『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、同選手はクラブのクラウディオ・ロティート会長に延長オプションを行使しない決断を通達したという。それにより、今夏に再びフリーで移籍すると報じられている。
なおドイツメディアは先日、板倉晃や福田師王が所属するボルシア・メンヒェングラットバッハが同選手の獲得に動いていると報道。『コリエレ・デッロ・スポルト』も、同クラブへの移籍の可能性を指摘した。
