セリエA第17節が11日に各地で行われた。
首位ミランは敵地でウディネーゼと対戦。試合は11分にウディネーゼがカウンターから先制に成功する。高い位置でボールを奪うと、ベトが独走。一度は止められるも自ら左足で押し込んだ。ウディネーゼ1点リードのまま終盤まで進むが、アディショナルタイムに同点に。右サイドからのアーリークロスを折り返すと、中で待っていたズラタン・イブラヒモヴィッチがジャンピングボレーで決めた。試合は1-1のドローに終わっている。ミランは次節、3位ナポリとの直接対決を控えるだけに、痛い取りこぼしとなった。
5位ユヴェントスはヴェネツィアと対戦。32分、ルカ・ペッレグリーニのクロスにアルバロ・モラタが合わせて、ユーヴェが先制に成功する。しかし55分、マッティア・アラムがゴール中央から左足で見事なミドルシュートを決め、ヴェネツィアが同点に。そのまま1-1で終了している。
なお、10日に行われた一戦でサンプドリアはジェノアに3-1と勝利。日本代表DF吉田麻也はフル出場となった。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)