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イタリアダービーの退場判定にユーヴェ首脳陣が怒り「これほど多くのミスが起こり続けるのは受け入れられない」

ユヴェントスの首脳陣がインテル戦の判定に不満を漏らした。

ユヴェントスは14日、セリエA第25節でインテルと対戦。2度追いつくも、終了間際にピオトル・ジエリンスキのゴールで勝ち越され、2-3と敗れている。

また、前半終了間際にはピエール・カルルがカウンターを止めて2枚目のイエローカードで退場に。アレッサンドロ・バストーニとの接触はほぼなく、疑惑の判定としてユヴェントスのディレクターであるジョルジョ・キエッリーニは『スカイ・スポーツ・イタリア』で怒りを示した。

「全く受け入れられない。それが我々のチームに起こったか、他のチームに起こったかは関係ない。明日からはおそらくVARも変更されなければならないだろう。なぜなら、このような大きな試合でさえこれほど多くのミスが起こり続けるのは受け入れられないからだ」

「シーズン開幕当初から、審判のレベルが任務に十分でないことを訴え続けてきたが、残念ながら今日世界中に見せつけた光景がこれだ。今シーズン多くのチームが同様の被害に遭っている。変革が必要だ。イタリアサッカー界が常に行ってきたように、先延ばしを続けるわけにはいかない」

なお、カルルは両手で「VAR」のジェスチャーをしたが、イエローカードの状況にVARが介入することは規則で禁じられているため、介入することはできなかった。これも、IFABが今後ルールを再評価する際に変更される可能性があり、コーチに一定数のVARアピールを要求する選択肢が与えられることになる。

キエッリーニは「シーズンが始まって以来、多くのクラブがインフラがセリエAのレベルに達していないと不満を漏らしている。適切な訓練を受けていないのか、任務を遂行できていないのか、理由は分からないが、審判がセリエAのサッカーの水準に達していないのは事実だ」

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