Jesse Lingard Nottingham Forest benchGetty Images

昨夏から無所属のリンガード、FCソウル加入が決定…新天地は韓国に

FCソウルがMFジェシー・リンガードを獲得したことを発表した。

7歳でマンチェスター・ユナイテッドに入団し、ファーストチームデビューを飾ったリンガード。その後の活躍により大きな注目を集め、これまでイングランド代表としても32試合6ゴールを記録し、2018年ワールドカップでは4位入賞に貢献した。

近年は期限付き移籍を繰り返し、2022年夏にマンチェスター・Uを退団。以降に加入していたノッティンガム・フォレストからは昨夏に退団して無所属に。その後、ウェストハムのトライアル参加やアル・イテファク(サウジアラビア)移籍の可能性など、去就に関して様々噂が浮上。今冬のヨーロッパの移籍市場最終日に1年間の延長オプションが付帯する2年契約で、韓国KリーグのFCソウルと口頭合意に至ったと報じられていた。

そんな中、リンガードは8日、FCソウルへの加入が決定。FCソウル加入に際し、公式サイトで以下のようにコメントした。

「韓国サッカーへのリスペクトに基づき、良いサッカーをし、新しいチームであるFCソウルに献身することで、できるだけ早くKリーグを代表できることに興奮している。キム・ギドン監督に会うのを楽しみにしている」

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