チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが行われ、スポルティングCPとアーセナルが対戦した。
スポルティングCPの守田英正は先発出場。アーセナルもヴィクトル・ギェケレシュが古巣戦となり、デクラン・ライスやマルティン・ウーデゴールといった主力選手もスタメン入りした。
序盤アラウホが裏へと飛び出し、左足でシュートを放つもバーに嫌われる。アーセナルもウーデゴールのミドルシュートが枠を捉えるが、GKがしっかりとキャッチ。前半はスコアレスで終了した。
後半に入り、63分にマルティン・スビメンディがミドルシュートでネットを揺らすが、直前にギェケレシュがオフサイドがあったとして得点は認められず。84分にはルイス・スアレスがクロスを合わせるも、GKダビド・ラヤが好セーブを見せ弾き出す。
すると90分、絶妙な浮き球のパスをカイ・ハヴァーツが確実に沈め、アーセナルが先制。このゴールを守りきり、敵地で勝利している。





