カタール・ワールドカップ出場を逃したスコットランド代表の主将DFアンドリュー・ロバートソンが悔しさをあらわにした。『スカイスポーツ』が伝えている。
スコットランドは1日、カタールW杯欧州予選プレーオフ準決勝でウクライナと対戦。前半からペースを握られると、先制点を許す。後半に追加点を奪われ、1点を返すもアディショナルタイムに3点目を決められて1-3と敗れた。
ロバートソンは「非常に残念だ。この試合のために長い間待っていたのに、本当に姿を現さなかった」と悔やんだ。
「ウクライナは僕らより早く落ち着き、それが続いた。彼らが疲弊していくことは分かっていたし、何とか試合に残ろうとしたが、苦しい戦いだった。自分たちが望むようなプレーができず、それが一番残念だった。今夜は自分たちを失望させてしまった」
「もちろん、痛みはある。今夜は反省しなければならないが、ネーションズリーグもあるし、頑張らなければならない。団結しなければならない。厳しい目で見られることは分かっている。ファンには申し訳ないとしか言いようがない。もう一度、挑戦しなければならない」
