Reo-HatateGetty Images

首位ハーツとの天王山に敗れたセルティック。先発出場の旗手怜央は厳しい評価に「後半は試合から姿を消した」

セルティックの旗手怜央が現地メディアから厳しい評価を受けた。

セルティックは26日、スコティッシュ・プレミアシップ第9節で敵地に乗り込み首位ハーツと対戦。試合は立ち上がり早々にオウンゴールで失点を許すと、一度はカラム・マグレガーのゴールで追いついたが、後半に2つの失点を献上して1-3の敗戦を喫した。これでセルティックは連敗となり、首位ハーツとの差は「8」に広がってしまった。

首位との天王山に敗れたセルティックの選手評価をセルティック専門メディア『67 Hail Hail』が実施。その中で、59分までの出場となった旗手は「4」の厳しい評価を受け、「ハーツ戦でこれまで12試合全勝という記録を持っていたが、その連勝記録が途絶えた。パスの精度が非常に悪く、ほとんど貢献できなかった」と寸評された。

また、『グラスゴー・ワールド』に関しては旗手を「6」と及第点の評価を与え、「パスミスでハーツにチャンスを与えたものの、前半はセルティックが中盤の支配権を握る中で多くのチャンスを創出した。後半は試合から姿を消した」とコメントしている。

なお、負傷離脱中の前田大然はベンチ外となり、山田新は59分から途中出場している。

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