シャルケとプロ契約を結んだMF上月壮一郎が喜びや吉田麻也との関係性について語った。クラブ公式ツイッターが伝えている。
先日22歳の誕生日を迎えた上月は今年1月に退団した京都サンガF.C.からドイツ5部デューレンに渡ると、夏には4部リーグ所属のシャルケIIへ。同チームでは今季14試合で8ゴール5アシストと決定力を発揮し、トップチームが今月臨んだテストマッチ3戦に参加。上月は3戦連続弾を挙げ、プロ契約に至っていた。
上月は「直近3つの練習試合で3得点を奪えたのは当然素晴らしいこと。今は地に足をつけ、引き続き自分の能力を示すのが重要です」としつつ、自身の改善点も挙げた。
「トップチームでのすべての練習で自分を成長させたいです。まだ多くの改善の余地があり、多くを学べます。今改善できるポテンシャル部分は守備面ですね」
また、チームメイトである吉田についても言及。大きなリスペクトがあることを明かした。
「吉田選手は日本代表の主将で100試合以上の代表戦に出場していて今はチームメイトです。1年前には夢にも思わなかったですね。シャルケで初めて会ったときは何を言えばいいか分からなかったです。日本でレジェンドですから」
チームについて「共通の目標と残留を達成するための良いクオリティーもある」とした上月。シーズン後半戦で出場機会を得られるか注目だ。


