シャルケは、ユニフォームからスポンサーであるロシア企業のロゴを外すことを発表した。
先日からロシアとウクライナの間で緊張状態が続く中、24日にロシア軍が隣国への侵攻を開始した。これを受け、ブンデスリーガ2でロシアの『ガスプロム』がユニフォームのメインスポンサーを務めるシャルケは、同企業のロゴの入ったユニフォームを着用しないことになるようだ。
クラブは24日に発表した声明の中で「ここ数日間の状況を受け、FCシャルケ04は、ユニフォームからメインスポンサーの“Gazprom”の文字を取り除くことを決めた。ガスプロム・ゲルマニアとの協議の後に下された決定だ。代わりとして“Schalke 04”がロイヤル・ブルーの胸に入ることになる」と伝えた。
また、同クラブは『ガスプロム』の関係者としてクラブの役員を務めていたマティアス・ワーニング氏が退任することも併せて発表している。
ブンデスリーガの名門クラブであるシャルケは、昨シーズンリーグ最下位に沈み、今シーズンからブンデスリーガ2に戦いの場を移しており、日本代表の板倉滉が在籍している。
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