シャルケのMF板倉滉の現地メディアの評価は及第点となった。
シャルケは17日、ブンデスリーガ2部第30節でダルムシュタットと対戦。試合はダルムシュタットに先制を許すも、終わってみれば5-2の大勝に。チームは5連勝を飾り、首位をキープしている。
フル出場した板倉は地元メディア『RUHR 24』で「3.5」と及第点の評価に。寸評では以下のように記された。
「6番での日本人による控えめなプレー。89パーセントのパスが通り、グラウンドでの競り合いにもすべて勝利した。しかし、序盤の慌ただしい時間帯は、落ち着くことができなかった。終盤にはシュートを顔でかわした」
なお、最高評価はハットトリックを記録したマリウス・ビュルターらで「1」の採点となっている。
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