ブンデスリーガ第33節が7日に行われ、首位シャルケと5位ザンクト・パウリが対戦した。
シャルケは板倉滉が先発したが、序盤はザンクト・パウリのペースに。前半は2点のビハインドを負って後半を迎える。
しかし、47分にシモン・テロッデのPKで1点を返すと、71分には折り返しをテロッデがボレーで流し込み、シャルケが2-2の同点に追いつく。さらに78分、左サイドフリーで受けたロドリゴ・ザラザールが叩き込み、シャルケがついに逆転する。
81分にはザンクト・パウリに退場者が出て、よりシャルケがペースをつかむように。終盤にはザンクト・パウリに2人目の退場者が出たこともあり、シャルケが3-2と3ポイントを得た。この勝利で2位以上が確定し、ブンデスリーガ復帰を決めている。
板倉はフル出場でチーム最多のパス数、パス成功数を記録。タッチ数もチーム最多で後方から支えた。
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