シャルケはリーグ史上初の4試合連続スコアレスドローの“珍記録”を達成した。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
シャルケは19日、ブンデスリーガ第21節で2位ウニオン・ベルリンと対戦。吉田麻也が主将として先発した一方、上月壮一郎は足首の問題で欠場した。単独首位浮上の可能性を持つウニオンを相手に互角に渡り合い、スコアレスドローで終了している。
シャルケは4試合連続のスコアレスドローに。得点力不足が指摘されるが、堅守も発揮しており、チームはいまだ最下位ながら守備面での改善がみられている。
シャルケのGKラルフ・フェアマンは「守備的な選手はみんな喜んでいるが、やはり勝ち点3が必要だ」と振り返った。また、トーマス・ライス監督は「我々は非常によく守ったが、残念ながら最後の3分の1で冷静さを保てなかった」と嘆いた。
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