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フランクフルトが好調フライブルク下し公式戦3連勝…鎌田、長谷部はフル出場で存在感

ブンデスリーガ第12節が21日に行われ、3位フライブルクと14位フランクフルトが対戦した。フランクフルトの鎌田大地、長谷部誠は日本人2選手が揃って先発している。長谷部はキャプテンマークを巻いた。

フランクフルトは立ち上がり、鎌田のスルーパスからイェスパー・リンドストロムがシュートに至るなど、チャンスを作る。一方、好調フライブルクも素早い仕掛けからフランクフルトゴールに迫るも、守護神ケヴィン・トラップが好セーブを見せてしのぐ。

32分には長谷部誠から鎌田に縦パスが入り、前線の連携からチャンス。最後は鎌田が右サイドからマイナスのクロスを入れるが、惜しくも味方に合わなかった。それでも34分、長谷部のパスを起点に鎌田、リンドストロム、クリシュタン・ヤキッチとつないで、最後は再びリンドストロムが右足アウトで流し込んだ。

41分にはフィリップ・コスティッチの持ち運びからクロス。マイナス気味のボールに走り込んできた鎌田が合わせるも、枠を捉えきれない。43分にはコスティッチのクロス性のFKが誰にも触れることなく、そのままゴールへと吸い込まれてフランクフルトが2点のリードを奪う。

後半開始直後にはヴィンチェンツォ・グリフォのセットプレーからフライブルクがチャンスを作るも、ニコラス・ヘーラーのヘディングシュートはポストに嫌われる。その後もともに縦に速い仕掛けでゴールに迫るも、グリフォのボレーシュートはライン上でトゥタが弾き返し、フランクフルトが決定的なピンチを防ぐ。

その後は集中した守備でフライブルクの攻撃をシャットアウトしたフランクフルト。2-0で逃げ切り、公式戦3連勝を飾った。長谷部と鎌田はともにフル出場を果たしている。

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