ブンデスリーガ第28節が2日に行われ、5位フライブルクと首位バイエルン・ミュンヘンが対戦した。
バイエルンはレオン・ゴレツカが先発に復帰。トーマス・ミュラー、ロベルト・レヴァンドフスキ、リロイ・サネといった主力がスタメンに名を連ねた。前半、バイエルンがボールを持ちつつ、フライブルクが縦に速い仕掛けでゴールを脅かす。バイエルンはサネやキングスレイ・コマンがミドルレンジから狙うシーンがあるも、ともに決定機を作るには至らずスコアレスで折り返す。
後半の58分についにバイエルンが先制。キミッヒのFKからゴレツカが頭で合わせ、復帰戦をゴールで飾る。しかしわずか5分後、途中出場のニルス・ペテルセンが左足ダイレクトで鮮やかなシュートを流し込んで同点に。先日フライブルクとの契約を延長したばかりのペテルセンは古巣からの得点となった。
失点直前、まだコンディションが万全ではないレヴァンドフスキとゴレツカをベンチに下げていたバイエルン。だが73分、投入されたばかりのセルジュ・ニャブリがクロスから冷静に左足で沈め、バイエルンが再び一歩前へ出る。
さらに82分、ロングボールに抜け出したコマンがカットインから右足を振り抜く。ニアに強烈なシュートを突き刺し、バイエルンが3-1とリードを広げる。
アディショナルタイムにはニャブリのパスからマルセル・ザビッツァーが流し込んで4点目。バイエルンが4-1と勝利を収めた。





