David Silva Real SociedadGetty Images

37歳ダビド・シルバに中東行きの意思なし…サウジがC・ロナウドに続くビッグネーム求めるも

レアル・ソシエダの元スペイン代表MFダビド・シルバに中東移籍の意思はないようだ。『Relevo』が伝えた。

37歳のダビド・シルバは今シーズン末でレアル・ソシエダとの契約が切れる。しかし、いまだ中心選手として活躍を続けており、リーグ戦16試合で1ゴール2アシストを記録している。

そのシルバに興味を示しているのがサウジアラビアリーグ。クリスティアーノ・ロナウドがアル・ナスルへ加入したばかりだが、リーグの有力者はさらなるビッグネームを獲得する必要性を感じているという。

だが、現時点でシルバの中東行きの可能性は低いとのこと。レアル・ソシエダでのプレーを続けながら、家族がスペインに定住することを望んでいるため、「目もくらむような」金銭には興味がないと言われている。

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