ルーカス・モウラの古巣サンパウロ復帰が間近に迫っているようだ。移籍市場に精通する記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
2018年冬にパリ・サンジェルマンからトッテナムに加入したモウラ。早々からマウリシオ・ポチェッティーノ元監督率いるチームの主力となり、翌シーズンにはチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグのアヤックス戦でハットトリックを記録して、クラブ史上初のファイナルにチームを導く活躍を残した。
しかし、近年は出場機会を減らし、昨季は公式戦17試合に出場したのみに。すると、今夏にトッテナムからの退団が発表されていた。
すると、サンパウロと2023年12月までの契約を結ぶことが濃厚に。かつて128試合で33ゴールを挙げた古巣へ、11年ぶりの復帰となる見込みだ。サンパウロは今夏にハメス・ロドリゲスも獲得しており、2人のスターが共演することとなる。
