ブラジル代表FWネイマールは自身のコンディション不良を認めつつ、ピッチに立つ理由を語った。『ge』が伝えている。
ネイマールは今週に左膝の半月板損傷と診断され、手術が勧められていた。回復には約1か月かかると伝えられていたが、28日のリーグ戦第36節でスポルチ戦では先発出場。強行出場の中、1ゴール・1アシストで勝利に貢献している。
ネイマールは試合後、「正直言って状態は良くない。でも、医師たちも僕も知っていることをみんなに知ってもらいたい」と話した
「キャリアを危険にさらすつもりはない。ただ自分にとって最善のことをしようとしているだけだ。それだけだ。彼らは色々と嘘をついている。悲しい。とても動揺している。僕も人間だ。こういうことを報道する皆さんは、本当に気をつけなければならない。人間の精神に非常に有害だからね」
同選手は医師の意見を無視したわけではないと断言したが、試合に出場するという決定には自分が重要な役割を果たしたという。
「あの決定は内部的なものだ。僕が医師の意見を無視したわけではない。共同決定だった」




