サントスのネイマールは、シーズン終了後に現役引退を検討する可能性があることを明かした。
若くしてサントスで大活躍したネイマールは、2013年にバルセロナに加入。リオネル・メッシらとともに多くのトロフィーに恵まれた同選手は、2017年夏に史上最高額の移籍金でパリ・サンジェルマンに移籍する。その後、サウジアラビアのアル・ヒラルに新天地を求めたが、膝の負傷で長期離脱し、復活を目指して2025年冬に古巣サントスに復帰した。
サントスではキャプテンを務めて昨シーズンのブラジル・セリエA残留に導き、今夏のワールドカップ出場を目指してプレーするネイマールだが、今冬には膝の手術に踏み切って出遅れ。それでも、2月に復帰した。
そんなネイマールは現在、極限状態でプレーを続けている模様。同選手はブラジル『Caze』で「これから何が起きるのかわからないし、来年のことなんてわからない」と話し、引退を検討することになると明かした。
「12月になったら引退したいと思うかもしれない。今は一年ごとに考えている。僕の心が決めることになるだろう。今年の後半に僕の心が何と言うか次第だ。サントスにとってだけでなく、ワールドカップイヤーということでブラジル代表にとっても、そして僕自身にとっても今年はとても重要な年だ。今シーズンは100%の状態でプレーしたいと思っている」
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