バイエルン・ミュンヘンのFWリロイ・サネがバルセロナ戦勝利を振り返った。ドイツ『DAZN』が伝えている。
バイエルンは8日、チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節でバルセロナと対戦。トーマス・ミュラーのゴールで先制すると、サネのスーパーゴールで追加点。ジャマル・ムシアラにもゴールが生まれ、3-0と完勝を収めている。
サネは試合について「本当に良い試合ができた。みんなで力を合わせて、最後にはふさわしい勝利を手にすることができた」と振り返り、自身のゴールについては「正直に言うと、顔を上げたらボールがネットに入っていたんだ。マルク(テア・シュテーゲン)にとっては不運な出来事だったと思う」と述べた。また、ミュラーはサネのミドルシュートについて「残酷な爆弾だったね」とコメントしている。
首位で決勝トーナメント進出を決めたバイエルン。決勝トーナメントではチェルシーやパリ・サンジェルマン、インテルらと対戦する可能性があるが、サネは冷静な姿勢を保った。
「僕らには何が起こるかはわからない。でも、ラウンド16まではまだ時間がある。前半戦の残りの試合に集中して、勝ち点を稼げるようにしなければならない」




