サンプドリアは、セバスティアン・ジョビンコとの契約を発表した。
2021年夏に2年半を過ごしたアル・ヒラルから退団し、無所属になったジョビンコ。ユヴェントスの下部組織出身で、イタリア代表としても23キャップを誇った35歳の攻撃的MFは半年間無所属が続き、引退も囁かれていたが、この度サンプドリアの一員になることが決まった。
セリエAのクラブは9日、公式ウェブサイトの中で「サンプドリアはセバスティアン・ジョビンコと契約したことを発表する。同選手は今年6月までの短期契約にサインした」と発表した。
7年ぶりに母国に帰還し、21番のユニフォームを纏うことになったジョビンコは、すでに合流し、9日からチームメイトとともにトレーニングセッションを開始。同選手には膝前十字靱帯を損傷し、シーズン中の復帰が絶望的なマノロ・ガッビアディーニに代わる活躍が期待されている。
