ザルツブルクの北野颯太がLASK戦で今シーズン5点目をマークした。
22日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第20節でザルツブルクは敵地でLASKと対戦。北野は中盤の右サイドで先発出場した。
良い試合の入りを見せたザルツブルクが早々に試合を動かす。6分にケリム・アライベゴヴィッチが左足でミドルシュートを叩き込んでチームに先制点をもたらす。さらにその4分後、カリム・コナテが個人技からシュートをニアサイドに流し込んでザルツブルクにリードをもたらす。
反撃に出るホームのLASKは、18分にサーシャ・カライジッチが放ったシュートは相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。それでも、37分にザルツブルクがリードを取り戻す。アライベゴヴィッチが右サイドから走りこむ北野にパスを送ると、同選手は角度のないところからファーサイドにシュートを突き刺してチーム3点目をマーク。なお、この得点は北野にとって昨年11月以来となる今シーズン5得点目となった。
後半に入っても試合をコントロールするザルツブルクは、64分にコナテがこの日2点目。右サイドからのCKをニアサイドでヘディングで合わせてネットを揺らす。さらに、後半アディショナルタイムにはダミル・レジッチが左足で弧を描くシュートをファーサイドに沈めてチーム5点目を挙げる。
試合はこのまま終わり、北野が得点を挙げたザルツブルクが5-1でLASKに圧勝した。
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