レッドブル・ザルツブルクがチャンピオンズリーグ(CL)で、バイエルン・ミュンヘンを相手に堂々たるパフォーマンスで渡り合った。
ザルツブルクは16日、CLラウンド16ファーストレグでバイエルンと対戦。前半から局地戦でバイエルンを上回ると、カウンターからチュクビケ・アダムが先制点を記録する。試合終了間際にキングスレイ・コマンに同点弾を許すも、バイエルンを相手に初戦を1-1のドローで終えることに成功した。
価値あるゴールを挙げたアダムは「このゴールは信じられない。昨日夢見た通りだ。しかし、残念ながら勝利には足りなかった」と話しつつ、このように続けた。
「チームはすべてを出し切った。本当に誇りに思う。だから、この調子で続けていこう。まだ終わってはいない。少し足が疲れているところもあった。終盤に少しエネルギーが足りなくなったが、よく戦えた」
また、チームを率いるマティアス・ヤスレ監督は『スカイ』で「最終的には妥当な結果だと思う。すべてを出し切った素晴らしい試合だった。前半は思い通りの展開だったが、後半は最高のトランジションができず、かなり早い段階でボールを失うこともあった」と総括した。




