リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、カタール・ワールドカップの開催を楽しみにしているようだ。
バロンドール有力候補の1人と評価されるなど、現在世界最高の選手の1人であるサラー。しかしエジプト代表として戦ったW杯アフリカ予選では、第3ラウンドでセネガル相手にPK戦の末に敗退。惜しくも本大会出場を逃している。
失意を味わったサラーだが、11月21日にドーハで開幕するワールドカップ自体を楽しみにしているようだ。『beIN Sports』のインタビューで、「カタールは素晴らしいW杯を開催してくれると確信しているよ」と語った。
カタールではすでに会場のほとんどを公開しており、各スタジアムには冷房施設を含む最先端の技術が採用されている。カタール最高委員会(SC)の持続可能な開発システムの下、スタジアム建築とデザインには称賛の声もあがっている。
DivulgaçãoこれまでアラブカップやAFCチャンピオンズリーグ、アジア大会などを開催した経験を持つカタールについて、サラーも「カタールの人々はあらゆる資源を持っており、多くの経験もある。ワールドカップは素晴らしいものになるだろう」と期待を込めた。
