コヴェントリー・シティの坂元達裕が2試合ぶりのゴールを記録し、現地メディアで高評価を得ている。
チャンピオンシップで首位のコヴェントリーは21日、リーグ戦第39節でスウォンジー・シティと対戦。坂元は右サイドで先発。2点リードの43分、コーナーキックのこぼれ球をファーサイドで坂元が右足を振り抜く。DFに当たりながらゴールに吸い込まれた。坂元の今季7ゴール目もあり、コヴェントリーが3-0と完勝を収めている。
地元メディア『コヴェントリー・ライブ』では坂元に「7.5」と高評価をつけ、以下のように称賛した。
「試合開始直後から信じられないほど懸命にプレーし、チームのために戦い続け、執拗なプレスで2点目を招いた。前半終了2分前には、強烈な低弾道のシュートを放ち、それがディフレクションを受けてニアポストでGKを破り、3-0とした」
