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koki-saito(C)Getty Images

デビュー戦アシストの斉藤光毅、指揮官が「だから獲得した」と話す理由とは?

QPRデビュー戦で活躍したMF斉藤光毅について、指揮官も賛辞の言葉を送った。

昨季レンタルでプレーしたスパルタ・ロッテルダムで21試合3ゴール5アシストの活躍を見せると、今月13日にQPRへの移籍が決まった斉藤。17日に行われたEFLチャンピオンシップ(イングランド2部相当)第2節のシェフィールド・ユナイテッド戦で早速ベンチに入ると、1点ビハインドの67分に途中出場して新天地デビューを果たした。

すると88分、右サイドで受けた斉藤はドリブルでペナルティエリア内まで持ち運び、切り返しから冷静にマイナスのパスを供給。これをリンドン・ダイクスがダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。斉藤のアシストもあり、試合は2-2のドローに終わっている。

デビュー戦でアシストを記録するなど好プレーを見せた斉藤だが、地元メディア『West London Sport』も高評価でその活躍を称えていた。そして、マルティ・シフエンテス監督も以下のように賛辞を送っている。

「彼は1対1の能力に長け、ファイナルサードではとてもダイナミックで、両足も使える。だから私たちは獲得したんだ。彼を相手にするディフェンダーは簡単じゃないね。どちらのサイドでもプレーできるし、アシストやラインブレイクも上手だ」

「彼とカデルは試合に良い影響を与えてくれた。まだここに来て数日しか経っていないが、2人にはとても満足している。大量の動画を見せたし、彼らの頭は情報で爆発寸前だったかもね! 素晴らしい選手たちだ。大いに助けてくれるだろう」

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