サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢がデビューを飾り、喜びを語っている。公式サイトが伝えた。
サウサンプトンは19日、イーストリーとテストマッチで対戦。菅原は後半から出場すると、1ゴール・1アシストの活躍を見せて7-1の快勝に大きく貢献した。菅原は「まずは僕がサッカーを始めたときからサポートしてくれた人に感謝したいです」と述べてこのように続けた。
「僕はたくさんの人に助けられましたし、だからこそ今ここにいることができています。ここに来てから、監督もサウサンプトンのスタッフも助けてくれていますし、彼らには感謝しかないですね」
また、『BBC』のインタビューにも応じ、「今日は点を取れたので良かったけど、もっとやらなきゃいけない。まだ満足していないし、もっと良くなると予想しています。いい感じだけど、まだまだ途中です」と話し、このように続けた。
「ピッチでの自分のクオリティーでチームメイトを納得させる必要があります。自分でチャンスを作ったり、得点を決めたりして、強みを見せていきたい」




