サウサンプトンがマンチェスター・シティからアイルランド代表GKギャヴィン・バズヌを獲得したことを発表した。移籍金は1200万ポンド(約19億8000万円)で、契約は2027年まで。
バズヌは2016年にシティに引き抜かれ、過去2シーズンはロッチデールとポーツマスにレンタル。ポーツマスではクラブの年間最優秀選手にも選ばれていた。アイルランド代表としても活躍するバズヌだが、トッテナムへと移籍したフレイザー・フォースターの後釜としてサウサンプトン加入が決まった。
20歳のバズヌは「ここに来ることができて嬉しい」とクラブのウェブサイトで語った。
「数週間前から決まっていたことだが、すべてがうまくいって本当にうれしい。自分のプレーを学び、成長できる場所だと感じている。ここに来れば、レギュラーとしてプレーするチャンスがある。自分の居場所を求めて戦う機会を与えられたことは、僕が求めた最大のものだ」
また、サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「クラブとして、我々は常に若い才能を探し求めており、ギャビンはチームにとって非常にエキサイティングな補強となった。彼は大きな可能性を秘めており、GKのポジション争いに大きく貢献してくれると信じている」と喜びを語った。




