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kuryu-matsuki(C)Getty Images

サウサンプトン指揮官が2ゴールの松木玖生を称賛「とても謙虚。クオリティは抜群」

サウサンプトンのトンダ・エッカート監督がMF松木玖生を絶賛した。『デイリー・エコー』が伝えている。

24日に行われたイングランド2部チャンピオンシップ第34節でサウサンプトンはホームでクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)と対戦。サウサンプトンの松木は中盤の右サイドで先発。松木はヘディングでチーム2点目を挙げると、後半にもこぼれ球を左足で叩き込み、自身2点目を記録。リーグ戦初ゴールを含む2得点で、サウサンプトンの5-0大勝に貢献した。

試合後、エッカート監督は「クリュウはビッグクラブで大観衆の前でプレーしてきた経験があり、生まれつき自分に自信を持っているんだ」と話す。

「選手として、常に自分を信じる気持ちが大切だ。彼の素晴らしいところは、常に謙虚さを伴い、毎日努力を続けていることだ。彼はとても謙虚な人で、特にプレーしないと基準を下げてしまいがちだが、彼はそうしない。彼は毎日同じように練習に来てくれるし、指導するのも、一緒にプレーするのもとても楽しい。彼の質は抜群だと思う。彼はプレッシャーを受けても、ボールを渡したら決して失わない」

また、松木の初ゴールとなったヘディングシュートには「彼はヘディングシュートがかなり上手い。カップ戦を思い出せば、彼には得点できるチャンスが2回あったと思う。彼は1本を横に飛ばし、それからもう1本をゴールネットの奥に決めた。だが彼は、チームがフリーの選手を必要としているときにボックス内でマークされないタイプの選手だ」と評価している。

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