ユニオン・サン=ジロワーズは、日本代表MF三笘薫の負傷を発表した。
昨夏に川崎フロンターレからブライトン&ホーヴ・アルビオンへ完全移籍し、直後に期限付きでサン=ジロワーズに加入した三笘。ここまでジュピラーリーグ首位を走るチームの中で、公式戦17試合6ゴール3アシストと大きなインパクトを残している。
しかし、先日のセルクル・ブルージュとの親善試合で前半の内に足首を負傷し、途中交代に。今週末に控える2022年初戦のセラン戦にプレーできるか心配の声が上がっていた。そしてクラブは11日に、同選手の状態を発表している。
「セルクル・ブルージュ戦の15分過ぎ、カオル・ミトマは負傷によりピッチを後にすることを強いられた。検査の結果、足首の捻挫がわかった。カオルが早期に復帰できるように我々のメディカルスタッフは全力を尽くす。しかし、週末のセラン戦へは不透明だ」
現時点で三笘の正確な離脱期間は明らかになっていないようだが、ベルギーで確かな爪痕を残すドリブラーの早期復帰が望まれている。


