レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、今夏に同クラブを後にするのかもしれない。現地時間27日、同選手がレアル・マドリーに退団を容認するよう求めたと報じられた。
レアル・マドリー主将のS・ラモスは、同クラブのフロレンティーノ・ペレス会長との関係が急激に冷え込んでおり、そのために退団に傾き始めたとみられる。きっかけとされるのは、今季チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦アヤックス戦だ。S・ラモスは2−1で勝利したアウェーでのファーストレグで意図的に累積3枚目のイエローカードを受けたが、チームは同選手が欠場したホームでのセカンドレグを1−4で落として敗退を喫した。その試合後、S・ラモスはペレス会長から厳しい叱責を受けたとされる。
S・ラモスはこの出来事を機として、レアル・マドリー退団を検討し始めたとみられるが、ついにその決意を固めたのかもしれない。スペインのテレビ局『セクスタ』の番組“フゴネス”は、同選手がペレス会長に対して、フリーで移籍することを求めたと報道。オファーを受けている中国のクラブに移籍するためであるという。
S・ラモスは代理人を務める兄弟のレネ・ラモス氏、顧問弁護士のフリオ・セン氏とともにペレス会長と話し合いの場を持ち、以上の要求を伝えた模様。しかしながらペレス会長は、「移籍はさせられない。マドリーは、チームのキャプテンをプレゼントすることなどできない」と要求をはねつけたとされる。
現在33歳のS・ラモスはレアル・マドリーと2021年まで契約を結んでおり、契約解除金は8億ユーロ(980億円)に設定されている。“フゴネス”によれば、同選手は中国のクラブから抗うことの難しい巨額のオファーを受け取っているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



