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Sergio Ramos Real Madrid 30052019Getty

S・ラモスが本音を激白「マドリーで引退したい」中国行き直訴の報道を否定

フロレンティーノ・ペレス会長と衝突し、レアル・マドリー退団&中国行きを直訴したと言われているセルヒオ・ラモスだが、本音は異なるようだ。

現地時間30日、S・ラモス本人が極東行きの話があることを認めたうえで、レアル・マドリー残留が第一希望であることを会見で明かしている。

「中国からのオファーがあったことは確かだ。ただ、現時点で僕はマドリーとの契約を残している」

「(UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の)アヤックス戦では(ペレス会長との)衝突もあって、いろんな感情が生まれた。だけど、僕らは改めて本当にどうすべきか考え直す必要があると思っている。ファン、チームメート、そして会長とみんなに迷惑をかけるのは自分にとって本意じゃない」

S・ラモスは会見を開くことになった経緯について次のように語った。

「自分が中国行きを熱望しているかのような報道は事実とは異なる。個人的な会話が元になっていて、そこから火が付いてこのような形になった」

「チームがうまくいかない状況に陥って、みんながストレスを溜めていた。僕が第一に考えていることは、ペレス会長と一緒に新たなレアル・マドリーを築くことだ。会長とはこういった衝突も時には起こるんだ。そう、親子の関係みたいにね」

「自分はまだまだこのクラブのために働くことができると思う。それは2年か、4年か、6年かわからないけど……。いつかはピッチから去ることになると思う。将来的に中国やアメリカ行きを考えるかどうか、今はわからない。中国やアメリカ遠征では温かい歓迎を受けてきたけどね。ただ、自分はマドリーのために今後も尽力することが何よりも重要だと感じている。選手としてすべきことを全うし、ここで引退することが自分にとって最良の道だと思っているよ」

一時は会長との不仲説から、代理人を通して中国行きをクラブ側に直訴していたと伝えられていたS・ラモス。だが、一連の報道は本人の意向と異なり、自身は今後もレアル・マドリーの一員としてプロキャリアを送ることを熱望しているようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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