元レアル・マドリー指揮官であるジョゼ・モウリーニョ氏は、リオネル・メッシと衝突したセルヒオ・ラモスを擁護するコメントを残した。
2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節、レアル・マドリー対バルセロナの“クラシコ”がサンティアゴ・ベルナベウで開催された。イヴァン・ラキティッチのゴールでバルセロナが1点リードで迎えた前半終了間際、ラモスとメッシは交錯した後、額を突き合わせて一触即発の状態に。これを受け、『beINスポーツ』の解説者としてこの試合を観戦したモウリーニョ氏はこの場面について言及した。
「前半、両チームともボールを持った際に相手チームに大きなダメージを与えることができなかった。ディフェンス面でもあまり激しさがなく、それほど熱があったダービー、クラシコではなかった」
「ただ、あのセルヒオ・ラモスのアクションで試合は変わらざるを得なかった。それに、彼は後半に向けて異なる熱を意図して作りたかったのではないかとも思う。私の考えでは、あの場面までこの試合は非常にソフトだった」
幾度となく過激なクラシコを演じてきたモウリーニョ氏にとって、今回の一戦はそれほど熱がなかったように感じたようだ。しかし、その中でも新たなモチベーションを両チームに与えた教え子であるラモスの行為には一定の理解を示している。
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