スイスのサッカー専門調査機関『CIES Football Observatory(CIES)』は、明治安田Jリーグに所属する選手の推定移籍金ランキングを発表した。
FIFAやUEFAの関連研究機関でもある『CIES』。今回はJリーグ所属選手を対象に、年齢や残り契約期間、試合出場時間、試合のレベル、選手とクラブの経済力、噂される移籍先、さらに過去8000件以上の世界中の取引をサンプルとした様々な独自基準に基づいた推定移籍金を算出している。
トップに立ったのは、FC東京MF佐藤龍之介。日本代表でも活躍し、今夏のワールドカップ出場にも期待がかかる19歳は最大500万ユーロ(約9億2000万円)で1位となった。また2位には、19歳ながら王者・鹿島アントラーズやU-22 日本代表でもプレーする徳田誉が入った。推定移籍金は最大490万ユーロ(約9億円)となっている。
■『CIES』算出のJリーグ推定移籍金ランキングトップ10
1位:佐藤龍之介(FC東京)/最大500万ユーロ
2位:徳田誉(鹿島アントラーズ)/最大490万ユーロ
3位:エリソン(川崎フロンターレ)/最大210万ユーロ
4位:キム・ジュソン(サンフレッチェ広島)/最大180万ユーロ
5位:ラファエル・エリアス(京都サンガFC)/最大180万ユーロ
6位:望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)/最大160万ユーロ
7位:久保藤次郎(柏レイソル)/最大160万ユーロ
8位:ダニーロ・ボザ(浦和レッズ)/最大130万ユーロ
9位:井手口陽介(ヴィッセル神戸)/最大130万ユーロ
10位:山根陸(横浜F・マリノス)/最大120万ユーロ
