ブラックバーンのMF森下龍矢が現地メディアで最高評価を得ている。
チャンピオンシップ第32節が14日に行われ、QPRとブラックバーンが対戦した。QPRに所属する斉藤が左ウイングで、ブラックバーンに所属する森下が右ウイングでスターティングメンバーに名を連ねた。森下のヘディングシュートや見事なアシストによって、ブラックバーンが3-1と競り勝っている。
森下は昨年9月以来の得点を含む1ゴール・1アシストの活躍で、『ランカシャー・テレグラフ』では「9」と最高評価に。寸評では以下のように称賛された。
「スター選手。最初のゴールでは信じられないほどの技術を見せ、完璧なクロスを供給。ヘディングも決めた。しばらくぶりの最高のプレーだった」
なお、2試合ぶりの勝利を手にしたブラックバーンは19位へと浮上している。
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