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C・ロナウド、新天地はアル・ナスル濃厚か。西紙記者「彼の将来はサウジのサッカーにある」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはサウジアラビア1部アル・ナスルへの移籍で合意に達したようだ。

マンチェスター・ユナイテッドとの契約を解除し、フリーとなった状態でカタール・ワールドカップに臨んでいるC・ロナウド。新天地には様々なチームが噂に挙がっていたが、どうやらサウジアラビアに新たな将来があるようだ。

スペイン『マルカ』のホセ・フェリックス・ディアス記者はロナウドとアル・ナスルの合意は決定的であり、ポルトガル代表のワールドカップが終了した後、首都リヤドに飛ぶと語っている。

「クリスティアーノ・ロナウドはワールドカップで最後の日々を過ごしている。ポルトガルはまだ残っているが、彼は自分の将来を強く意識しており、彼の将来はサウジのサッカーにある。アラブのチームとの契約は完全で絶対的なものだ。あとはサインして、現地に行き、クラブがどんなものか見て、サインを決めることが必要だ。アル・ナスルはサウジアラビアのサッカー界で、最近失われていた支配力を取り戻し、成長しようとしているチームなのだ」

なお、ロナウドは新天地アル・ナスルで総額2億ユーロ(約288億円)の収入を得ると伝えられている。

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