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ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを挙げ、喜びを語った。ポルトガル『レコード』が伝えている。
ポルトガルは11日、アイルランドと対戦。EURO2024前最後の一戦でC・ロナウドは先発。すると、ロナウドは1点リードの50分にカットインから左足を振り抜き、鮮やかなゴールを記録する。さらに60分には、ディオゴ・ジョタの折り返しを左足で流し込み、2点目を挙げる。試合はそのまま3-0でポルトガルが勝利している。
ロナウドは試合について「最も重要なのは、チームがうまくいっていたこと、シンクロしていたこと、いいプレーをしていたことだ。目的は勝利して自信をつけることだった。誰が出てもいい反応ができたし、結果にはとても満足している」と喜びを語った。
自身にとって6度目のEURO本大会へ向け、「代表チームでのプレーは情熱であり、愛だ。どんな試合でも特別だが、欧州選手権は特別だ。デビューした2004年や今日のプレーは、常に誇りと情熱に満ちている。これ以上のことはない」と強い思いを明かしている。
39歳となり、大ベテランとして大舞台に臨むロナウド。「準備はできている。80%でも90%でもなく、100%を尽くす。国とチームを助ける準備はできている」とし、こう続けた。
「あと何年もないのはわかっている。35歳を過ぎても毎年プレーするのは毎年の楽しみだ。今、39歳だ。毎年が楽しみなんだ。目標があるとすれば、それは僕のDNAだ。最も重要なことは、自分自身を捧げること。代表チームへの愛情は生涯変わらないよ」
