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20220505 Jose MourinhoGetty Images

「これが我々にとってのチャンピオンズリーグだ」モウリーニョ、ローマの31年ぶり欧州カップ戦決勝進出に歓喜

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督は、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ決勝進出を喜んだ。

5日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ準決勝セカンドレグでローマはホームでレスター・シティと対戦。初戦をドローで終えた両チームの対戦は、タミー・エイブラハムのゴールでローマが先手を取る。リードを奪ったローマは安定した守備とともにレスターを寄せ付けずこのまま1-0で勝利し、2試合合計2-1で決勝進出を決めた。

ローマを1991年以来となる欧州カップ戦決勝進出に導いたモウリーニョ監督は、試合後に『BTスポーツ』で「ローマで働き、ローマで生活しているとき、このクラブを感じることができる。なぜならこのクラブがこの街の本物のクラブだ。初日から私はこのクラブの偉大さを感じていた。しかし、多くの勝利や多くのファイナルがこのクラブにはなかった。歴史はこのクラブの社会的な規模と関連しているわけではない」と話し、決勝進出を喜んだ。

「我々は一歩ずつ成長するオーケーなチームを築くことができた。だから、プレミアリーグのクラブを撃破することができた。私はとても感動している。もちろん、これよりももっと大きな瞬間を経験してきた。しかし、自分のためではなく、ここの人たちや選手たちのことを思ってのものだ。これは我々にとってのチャンピオンズリーグだ」

また、貴重な決勝点をマークしたエイブラハムは試合後に「ファンが勝たしてくれた。彼らの声は試合前から聞こえていたし、ピッチから離れた今でも聞こえている。この勝利は彼らのため、ローマ、そして僕のチームのためのものだ」と語り、喜びを続けた。

「みんながトライした結果だ。このチームのためにみんなが全力を出したし、すべてをピッチに置いてきた。最後の数分間は息ができなくて、監督に伝えないといけなかった。でも彼は僕がやり続けることを求めてきた。僕のチームのために僕はこれからも全力を尽くす」

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