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RKC Waalwijk Ajax 2023-24Getty

アヤックス戦で意識失ったRKCヴァールヴァイクGK、大事には至らず…回復していることをクラブが報告

RKCヴァールヴァイクは、試合中に意識を失った守護神エティエンヌ・ファーセンの状態を発表した。

9月30日に行われたエールディヴィジ第7節でRKCはホームでアヤックスと対戦。2-3とRKCが1点のビハインドで迎えた試合終盤、GKファーセンの頭部にアヤックスFWブライアン・ブロビーの脚が入るアクシデントが起き、RKC守護神はピッチ上で倒れ込んで動かず、メディカルスタッフからの応急処置を受けていた。なお、一部の選手たちが涙を流すなど両チームにも動揺が走っており、試合は84分で中断されることが決まった。

ファーセンはピッチ上で一時意識を失っていたが、ストレッチャーで運ばれる際に意識を戻した様子。その後、病院に緊急搬送され、検査を受けていた。

そして試合の翌10月1日、RKCはファーセンの状態を『X(旧Twitter)』で発表。「私たちのゴールキーパー、エティエンヌ・ファーセンが良い夜を過ごし、回復を続けていることを報告する。エティエンヌにとって、今はこの数日を掛けて無事に回復できることをが重要で、彼と彼の家族に時間と休養を与えることをお願いしたい。私たちはすぐにクラブで再び彼に会えることを願っている」と綴った。

また、対戦したアヤックスも「これはフットボール以上のことで、エティエンヌが大丈夫なことを祈っている」とソーシャルメディアに投稿していた。

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