PSVは現地時間11日に行われたエールディビジ第4節で、AZとアウェーで対戦。途中出場の日本代表MF堂安律はスーパーゴールを決め、3-0での勝利に貢献した。
堂安は1-0でリードしていた55分から出場。すると右サイドに入ったアタッカーは83分、味方からのボールに抜け出すと、そのままボールを運びながら相手ボックス右手前でカットイン。相手選手をかわし左足を振りぬくと、豪快なミドルシュートがゴール左に吸い込まれた。チーム3点目を奪っている。
そのほかにも、試合終了間際にマリオ・ゲッツェとの連携から決定機を演出するなど見せ場をつくった堂安。ロジャー・シュミット監督の下でプレーしたのが初めてと感じさせないプレーを見せた。
なお、AZではDF菅原由勢が72分から右サイドバックで途中出場し、日本人対決が実現している。
