フランクフルトのMF堂安律が待望の7ゴール目を記録した。
フランクフルトは25日、ブンデスリーガ第31節でアウクスブルクと対戦。堂安は2試合連続のベンチスタートとなった。前半終了間際にアウクスブルクが先制すると、堂安は後半から途中出場した。
後半開始直後にイエローカードを受けた堂安だが、66分に結果を残す。右サイドで受けた堂安が右足でDFの股を抜くシュートをポストに当てながらねじ込み、同点ゴールを記録した。堂安にとっては昨年12月以来の得点で、2026年初ゴールとなった。試合は1-1のドローに終わっている。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では堂安に最高評価を与え、「守備にも貢献し、攻撃面でも活躍。66分には右足で同点ゴールを決め、1-1とした。全体的に危険な存在。よくやった」と称えた。
