元浦和レッズ指揮官、リカルド・ロドリゲスがスコットランド1部アバディーンの新監督候補に浮上しているようだ。『Press and Journal』が伝えた。
スペイン出身のリカルド・ロドリゲスはこれまでジローナや徳島ヴォルティスを指揮。2020年から浦和の新監督となり、2021年には天皇杯を制覇し、J1リーグ優秀監督賞にも選出されていた。しかし、2022シーズンを最後に退任が決まっていた。
そんな中、スコットランド1部リーグで7位のアバディーンがリカルド・ロドリゲスを候補に挙げている模様。アバディーンは1月末にジム・グッドウィン監督を解任して以来、1か月近く新監督を探している。
なお、スコットランドでは古橋亨梧や前田大然ら数多くの日本人選手がプレー。直近でセルティックと対戦したアバディーンは旗手怜央に2ゴールを許していた。
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