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reo-hatate(C)Getty Images

起死回生弾の旗手怜央に現地メディア最高評価「セルティックはこの姿を必要としている」

セルティックのMF旗手怜央が現地メディアで最高評価を得ている。

1日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第29節で、宿敵レンジャーズとの“オールドファーム”を迎えた3位セルティック。ベンチスタートとなった旗手は後半から出場。終了間際にPKを押し込み、起死回生の同点ゴールを挙げ、今季6ゴール目を記録した。

『デイリー・レコード』では旗手について「7」と高評価で、「試合の流れを変え、後半は攻撃の勢いを増し、PKで3度目のチャンスをものにして同点に追いついた」と記された。

『スコティッシュ・サン』でも「7」となり、「PKを3度目の挑戦で決め、セルツの引き分けを確定させた」とされた。

『グラスゴー・ワールド』では「9」と最高評価で、「素晴らしいパスと落ち着いたタッチで即座に存在感を示した。質の高さを発揮し同点弾を決め、アイブロックスを沸かせた。今シーズン、セルティックはこの姿の彼を必要としている」と称賛された。

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